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2012年7月20日金曜日

(Wordpress)カスタムフィールドのテキストを改行させる。

「(Wordpress)カスタムフィールドのテキストを改行させる。」

Wordpressのビジュアルエディタでテキストを打っても
改行されない。<br />が続くのは良くないとかでWordpressのシステムで
消されてしまう。

なので以下のような記述を加えると改行出来るようになる。

(1)普通のカスタムフィールドのきじゅつを


(2)以下のようにnl2br()で囲む

 

(3)これで改行されるようになるがEnterキーで普通に改行すると
余計に空白がとられるのでShift+Enterで改行すると普通の改行が可能になる。

<参考サイト>
WordPressでカスタムフィールド使用時に改行したい。


カスタム投稿タイプの本文とカスタムフィールドを表示させる記述

「カスタム投稿タイプの本文とカスタムフィールドを表示させる記述」







上記の記述でどのカスタム投稿タイプかを判別している。 例では「staff」となっている。
「staff」はfunction.phpに書いたカスタム投稿タイプ追加の記述によって決まる。
以下 function.phpカスタム投稿タイプ追加の記述例。




<参考サイト>
WordPress3.0のカスタム投稿タイプを、実案件を想定して実践してみる

2011年11月20日日曜日

wordpressのカテゴリの表示順を簡単に変えられるプラグインMy Category Order

wordpressのカテゴリの表示順を
簡単に変えられるプラグイン
「My Category Order」を入れてみた。
流れは以下の通り。

(1)My Category Orderをダウンロードしてwpのpluginフォルダの中に入れる有効化する。
日本語版にしたかったら以下のサイトを参考にする。
My Category Order日本語化する

(2)カテゴリの表示順を変えたい<?php wp_get_archives('type=yearly&cat=11&limit=10'); ?>などの中にorderby=order&title_li=を追加する。
 (例)
 <?php wp_get_archives('type=yearly&cat=11&limit=10&orderby=order&title_li='); ?>

(3)WPダッシュボードの投稿メニューのところに「My Category Order」のボタンが
増えているのでドラッグ&ドロップ→カテゴリー順をクリックで適用される。

(参考URL)
http://netsupman.com/affili/176.html


wordpress IE6でループしたところが階段状になるバグ解決方法

wordpress IE6でループしたところが階段状になるバグになるという
超マイナーでwp独自のIE6バグがあったのでメモ。

以下の条件の時にループさせている部分が階段状になっていた。

(1)下記の様なループタグの中に
<?php if ( have_posts()):while(have_posts()): the_post(); ?>
<?php endwhile; endif; ?>

(2)赤字の様なテンプレートタグ/bloginfo
をpタグでくくった時に階段状になるバグが出た。(固定ページではバグがなかったが
アーカイブページでバグがみられた。)

<p class="page_top"><a href="#top"><img src="<?php bloginfo('stylesheet_directory'); ?>/images/blog/btn_page_top.jpg" alt="ページトップへ" /></a></p>

※因にstylesheet_directoryはVersion 2.3.1から非推奨なので
template_directoryに替えるのが正しいです。

(参考URL)
テンプレートタグ/bloginfo


2011年11月15日火曜日

スムーズスクロール JS (今回wordpressで喧嘩しなかった)

jQueryでページ内リンクをスムーズに移動。
そして止まる位置の調整も速さも調整出来る。


(以下の2つを読み込んで)
jquery.js
jQuery Easing Plugin(jquery.easing.js)
 

(以下をheader内に記述)

<script language="JavaScript">
$(function() {
 $('a[href*=#]').click(function() {
  if (location.pathname.replace(/^\//,'') == this.pathname.replace(/^\//,'') && location.hostname == this.hostname) {
   var target = $(this.hash);
   target = target.length && target;
   if (target.length) {
    var sclpos = 30;
    var scldurat = 1200;
    var targetOffset = target.offset().top - sclpos;
    $('html,body')
     .animate({scrollTop: targetOffset}, {duration: scldurat, easing: "easeOutExpo"});
    return false;
   }
  }
 });
});
</script>

通常のページ内リンクをhtml上に記述すれば完成。
※Wordpressの場合は$をjQueryに変える(4箇所)
 
参考URL
http://www.detelu.com/blog/2008/09/jquery%E3%81%A7%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%86%85%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB/ 

2011年11月3日木曜日

(wp)mampからサーバーへの移行方法

Wordpressのmamp(ローカルで構築)→サーバへの移行の流れ

(1)
MAMPのphpMyAdminにログインし、データベースを選択し、エクスポートでSQLファイルを出力する。こんなデータが出てくる→「localhost.sql」

(2)
SQLファイル(ex:localhost.sql)をテキストエディタ(もしくはメモ帳など)で開く、
ローカルのURL(”http://localhost:8888/mysite”など)を自分のドメイン(”http://www.yourdomain.com”など)で置換する。

(3)
WebサーバーのCパネルへログインしてまずphpMyAdmin、データベース新規作成か既にあるデータベースを選択してインポートボタンを押す。SQLファイルをインポートするとローカルで作ったデータべースがアップロードされる。

(4)
そのデータベースの権限などのところからユーザー名、パスワードなどを
設定する。

(5)
自分が設定したドメイン下のディレクトリに
Wordpressのフォルダーをすべてアップロードする。
※ドメイン直下でなくても設定でトップページをドメイン名で表示
出来るらしい。
(参照:http://suirakukai.com/wordpress/22/wordpress-change-in-directory/)


(6)
wp-config.phpがWPのフォルダに入っているのでそれを開き、
Webサーバーの設定にあうようにデータベースの情報を変更。
さっきphpMyAdminで設定したデータベース名、データベースユーザー名、パスワードを
設定する。それを元あった場所に(Wordpressのフォルダーに)アップロードする。

(7)
完成。
自分で設定したドメインやディレクトリの場所(”http://www.yourdomain.com”など)に
アクセスするとログイン画面が出て来て移行完了。

<参考サイトURL>
※以下をみれば必ずわかる。
http://www.webcreatorbox.com/tech/wordpress-theme-uploa/
http://mizushima.ne.jp/Windows/DB/phpMyAdmin/phpMyAdmin-setting.php

※本サーバーアップの時につまずいた点があったのでメモ
固定ページなどが表示されずport80のエラーがでていたのだが
仮アップしていた時の.htaccessのファイルを入れたらみられるようになった。

一応その記述を記載

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index¥.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
# END WordPress

※注意2
さくらインターネットサーバーだとwp-configの/** MySQL のホスト名 */の
設定がデフォルトのlocalhostだとデータベースと繋がらない。
コントロールパネルのmyphpAdminから「データベース サーバ」に載っている。
「mysql○○.db.sakura.ne.jp」 (○○の中はそれぞれに割り振られた数字)を
ホスト名として書き換えないと行けない。
<下記キャプチャ参照>

2011年10月27日木曜日

(wp)最終更新日を表示

以下の記述

<?php echo mysql2date('Y/n/j', get_lastpostmodified(), false); ?>

(wpプラグイン)メールアドレス表示時のスパムメール対策「Akismet」

(wpプラグイン)メールアドレス表示時のスパムメール対策「Akismet」

使い方とAPIの取得の仕方は下記
(参考URL)
http://www.seotemplate.biz/blog/wordpress-plug/1034/

(wpプラグイン)記事に挿入する画像のサイズの種類を増やせるAdditional image sizes[超便利]

Additional image sizesがかなり使える。
プラグインをダウンロードしてプラグインフォルダに入れて直ぐ使える。
サイズ指定の設定はメディアのサイドバーのところで出来る。

自動縮小、トリミングも可能。


 (参考URL)
http://kachibito.net/wordpress/additional-image-sizes.html

(wp)カスタムフィールドで改行できるようにする記述

カスタムフィールドを表示させる記述に「nl2br()」を加える。
<?php echo get_post_meta($post->ID,コメント,true); ?>
 ↓
<?php echo nl2br(get_post_meta($post->ID,コメント,true)); ?>

(参考URL)
http://hm-blog.jugem.jp/?eid=106

2011年10月26日水曜日

Custom Field Templateプラグインを使ってカスタム投稿タイプでカスタムフィールドを使いたい(wordpress)[便利]

(1)まずカスタム投稿タイプをつくる。
function.phpに以下のような記述を書く。

すると以下のようなWPの管理画面メニューに「Gallery」というカスタム投稿ボタンが出来る。

(2)(wordpress)カスタムフィールドのプラグイン
「Custom Field Template」を「pluguin」フォルダに入れて
管理画面からプラグインを有効化する。





(3)管理画面メニューの「設定」>「カスタムフィールドテンプレート」で
カスタムフィールドの設定をする。
(4)上記の画面で
テンプレートタイトルを「任意の名前(図例ではギャラリー)」
カスタムポストタイプ(カンマ区切り):をfunction.phpで記述した
(例だと3行目のgallery) を記述する。



(5)以下のような記述でカスタムフィールドを自由にカスタマイズする。

[Hidden Thought]・・・・・フィールド名
type = textarea・・・・・・テキストエリアを作る
rows = 4・・・・・・・・・テキストエリアの高さ
cols = 40・・・・・・・・・テキストエリアの幅
tinyMCE = true・・・・・・テキストにタグをつけられる
htmlEditor = true・・・・・テキストエリアをhtmlベースに切り替えられる
mediaButton = true・・・・テキストエリアにメディアを追加出来る


 <参考URL>
http://8works-web.com/2011/06/29/wordpress_register_post_type_custom_field_template/


(6)それでカスタムフィールドを表示する記述は下記
 
 get_post_meta($post_id, $key, $single);

・$post_id は、メタデータの値を取得する記事のIDです。 $post->ID を使って記事のIDを取得してください。 

・$key は取得する名前の文字列です。 

・$singletrue または false としてください。true に設定されている場合、結果を1つの文字列として返します。falseを設定すればリストを取得します。

(ex)
<?php echo get_post_meta(358, 'lesson_charge_02_2', true); ?>

 <参考URL>
http://wpdocs.sourceforge.jp/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9


2011年10月15日土曜日

(wordpress)サムネイル画像表示方法

普通に下記のようにする。

function.phpに以下を記述
add_theme_support( 'post-thumbnails' ); //投稿サムネイルを有効

テンプレート部分に(xxx.php)以下を記述
<?php the_post_thumbnail('full'); ?>

※ fullの部分は他に以下の設定がある。

the_post_thumbnail();                  // パラメータなし -> サムネイル

the_post_thumbnail('thumbnail');       // サムネイル
the_post_thumbnail('medium');          // 中サイズ
the_post_thumbnail('large');           // 大サイズ

the_post_thumbnail( array(100,100) );
 
 
※ここで、サムネイルをこのように表示する為には
アップロード時に「アイキャッチ画像として使用」のボタンを押さないと
表示されない。(wordpress3.2現在)分からぬと何時間も時間を取られる。。
 
 添付画像!
 
 

(wordpress)アップロードした大きい写真をリサイズするプラグイン

(wordpress)アップロードした大きい写真をリサイズするプラグイン

「Resize at Upload plus

wordpressの設定画面。最大幅と高さを入れるだけ。


2011年10月7日金曜日

(wordpress)記事を繰り返す記述

query postsを利用したループ。

(例)  
<?php if (have_posts()) :  query_posts('posts_per_page=5&cat=10');  ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
<div class="">
<?php the_title(); ?><!--タイトルを取得-->
<?php the_content(); ?><!--本文を取得-->
<?php the_time('Y年n月j日') ?><!--投稿の年月日を取得-->
<a href="<?php the_permalink() ?>">詳細を見る</a><!--パーマリンクを取得-->
</div>
<?php endwhile; endif; ?>

(参考URL)
・公式サイト
http://wpdocs.sourceforge.jp/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%B0/query_posts

・スグラボさんのblog
http://blog.sugulab.com/?p=690

2011年10月6日木曜日

(wordpress)特定のページのみに特定のCSSを効かす。

wordpressで生成されたページのソースを見ると
<body class="aaaa bbbb">というようにclass名が自動的についているので
CSSで指定している記述の頭に<body>のclass名を付ければそのページにのみ
特定のCSSが効く。

(例)
.aaaa #header{
width:900px;
margin:7px;
}




(Wordpress)今表示しているページのカテゴリID取得の仕方

 
例)
 
<?php if ( have_posts() ) : 
foreach((get_the_category()) as $cat) {
$cat_id = $cat->cat_ID ;
break ; 
}
$query = 'cat=' . $cat_id. '&showposts=3';
query_posts($query) ; 
?>
<ul>
 <?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
 <li>
   <?php the_content();?>
 </li>
 <?php endwhile;?>
 </ul>
<?php endif; ?>
 
 
参考サイト
http://blog.magical-remix.net/igalog/archives/96 
http://blog.magical-remix.net/igalog/archives/99 

(wordpress)親カテゴリと子カテゴリのID取得

get_category_childrenというタグで子カテゴリIDを取得。


2011年10月5日水曜日

(wordpress)Light Box2 プラグイン

ダウンロードしてwordpressのプラグインフォルダに入れる。
ダッシュボードの設定>Light Boxで自動でリンクが貼られるようにチェックするだけ。

<参考URL>
http://wppluginsj.sourceforge.jp/i18n-ja_jp/lightbox-2-wordpress-plugin/